ピラティスインストラクターに教わる

女性が考案

ピラティスのネーミングは女性の名前であることは割と知られていない。

ドイツ従軍看護師ジョセフ・ピラティスが開発したエクササイズが元になっていて、1920年考案ですからもう100年近い歴史があることになります。

しかし日本でピラティスが取り沙汰されたのは割と最近で、どこかヨガと似た取り扱いをされてきた間違いがありました。

ヨガと違いピラティスは意欲的にインナーマッスルを刺激して代謝を上げ、姿勢改善や体幹の補正によって事故を防ぐ効果を上げるとされている。

そもそもエクササイズですから運動量は非常に高くその意味でもヨガとピラティスインストラクターでは分けて考えないといけないのです。

流派があるとしても

ピラティスにはイギリス流、アメリカ流、カナダ流と大きく3つに分かれますが、発案のドイツ流が無いのは面白いですね。

簡単な道具を使って行う場合と、本格的器具を使う物と二分かれますが、効果を上げるには少人数のレッスンが最適とされています。

ピラティスインストラクターに欧米のバレエダンサーなどが多かったのも愛好家が多かったためで、日本では2005年ごろから浸透し始めたまだ目新しいエクササイズなのです。

ただしエクササイズ(有酸素運動)は激しい動きのイメージですが、ピラティスに関してはヨガに似たゆったりした動きで、効果的に深層筋を刺激する女性に非常に向いているものなのです。