招待状について

いよいよ、準備がスタートする招待状

切手にこだわった招待状もあり

一般的に結婚式の招待状を送る時期は2ヵ月前には発送しましょうといわれています。凝った招待状にしたいと思うのは当然ですが、こんなところにも…というこだわりをご紹介します。

それは切手です。多くの方は「寿」の切手を定番として送るようですが、ここにもオリジナルのエッセンスを入れたいと思うなら、このような切手もあります。

「角かくしをつけた和装の花嫁の切手」、「ハート型などをかたどった切手」、「新郎新婦の切手」など、探せばまだまだあるでしょう。自分たちの趣味に通じる切手でも良いかもしれません。郵便局で直接尋ねれば、見本も見せてもらえますから、検討の助けとすることもできるでしょう。

招待状の段階から凝り過ぎないこと

手作りにこだわると、招待状の段階から凝ってしまいますが、どんな点に注意して作成すれば良いのかを見ていきましょう。ポイントは5つ。

1つめは、招待上の紙の質を確認することです。サンプルがあるなら取り寄せたり、実際の店舗でいろいろ比較してみたりすることをおすすめします。

2つめは、高い費用をかけるという意味でなく、高級感が出る紙や色を選択することです。

3つめは、招待状をはじめとするペーパーアイテム全体に統一感を出してまとめることです。それぞれに凝ることも大事ですが、統一感があるだけで格式高く、オリジナル性が引き立つでしょう。

4つめは、間違いは絶対にしないことです。ゲストとしてお招きする方の住所や名前はもちろん、文面やデザインの細かい部分に至るまで、新郎新婦の責任になりますから、何度も見直したいことになります。

5つめは、あまりに凝り過ぎて収拾がつかず、コストや時間がかかり過ぎてしまうことです。意外と手にする方は一瞬で気にしないかもしれません。他にも準備がありますから、ここであまりコストや時間を費やすことは禁物でしょう。紙の質にこだわれば、高級感は出るもの。冷静になれば、シンプルが一番だったりします。