ウェディングドレスの種類

ウェディングドレスのシルエット

女の子の憧れ、ウェディングドレス。一生に一度しか着ることができないこのドレスは、絶対に後悔しないこだわりの一着を選びたいものです。

自分に似合う一着を選ぶために、まずはウェディングドレスにどのような種類のものがあるのか知っておきましょう。まず最初は、Aラインです。

Aラインのウェディングドレスとは上半身はコンパクトですが、スカートの裾は自然に広がり、アルファベットのAのようなシルエットのものを指します。

よく似たデザインにベルラインと呼ばれるものがありますが、ベルラインはウエストをベルトのように一直線で絞り、Aラインよりもスカートの広がりが大きいデザインとなります。

シルエットがベル=鐘のように見えるのが特徴です。Aラインやベルラインは、ウェディングドレスのデザインの中では、ポピュラーなものとなります。次は、プリンセスライン。

こちらは、その名の通り、まるでお姫様が着ているような裾が大きく膨らんだデザインのドレスです。
ディズニーのプリンセスが着ているようなデザインというとわかりやすいでしょうか。

日常ではまず着ることがない、ウェディングの場だからこそチャレンジできる形と言えるかもしれません。

 

縦長シルエットのドレス

そして最後はマーメイドライン。
こちらもその名の通り、マーメイド=人魚のようなシルエットが特徴のドレスです。裾近くまでほっそりとまとまったデザインで、ひざ下あたりから人魚の尾ひれのようなフリルが広がります。

ウェディングドレスの中では、かなり個性的なデザインにあたりますが、その分インパクトや存在感は大きいといえるでしょう。

そのほかのウェディングドレスには、エンパイアラインやスレンダーラインなどがあります。
エンパイアラインは、Aラインドレスよりも高い位置にウエストの切り替えが入り、ハイウエストで広がりが少ないスカートが続きます。

マーメイドラインのようにほっそりした縦長シルエットとなりますが、スカート部分はマーメイドラインのようにぴったりとしたものではなく、自然に下に落ちていく感じです。

スレンダーラインは、全体的にほっそりとしたシルエットが特徴で、自然な美しさが魅力です。